アイアンマンハワイ世界選手権参戦記~トラ職人阪本茂樹!レースのみに集中完走!~

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★※最後に阪本さんのお姉様による阪本さんへの完走インタビュー動画があります!トライアスリートには参考になります。

ベガ・アイアンマン世界選手権・カイアル・コナ・ハワイ参戦記(2019,10,12)阪本茂樹

最終ゴール300m手前に来ました。周りの歩道からはすごい大歓声です。予定ではゴール時に感動のあまり涙が出て、その涙が汗にまみれて歩道の人たちには泣いていることがわからないという筋書きです。

しかし一秒でも早くゴールをしようという気持ちのほうが勝ります。一人抜いてゴールまで200mのラストスパート(自分なりのラストスパート)足が上がります。キャップを脱ぎ、サングラスを上にあげ、歩道の応援者とハイタッチします。

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ゴール先のオーロラビジョンに俺の顔が写っています(必死の形相です)。
息子たち、おれのゴール時の写真を撮っていてくれるかな、両手を上げゴールの雛段に向かって駆け上がり、大きな声で「アイアンマン」とさけびゴールテープを切りました。

俺もアイアンマン中のアイアンマンになれたのだ。しかしなぜだか涙は出ませんでした。ゴール後、走ってきた方向、両サイドに深々と挨拶をします。俺の最初でたぶん最後のアイアンマンハワイはこれで終了です。
自分なりによく頑張りました、お疲れ様でした。

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日本から(息子と一緒です)ハワイ島コナ世界国際空港に約6時間で到着、飛行機内はアイアンマンハワイ関係者で満席でした。
タラップから降り立つとここはまさに常夏の世界、からっとしているが、何しろ熱い、時間からして30度以上でしょうか。

コナ空港のロビーでもアイアンマン関係者で一杯です。毎年コナにお世話になっている選手は、選手同士で挨拶と健闘を誓い合っています。私は初めての参加なので、他のアイアンマンレースで代表に選ばれたことのある選手を見ますが、口をきいた選手はいません。

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コナ国際空港から乗り合いバスで私たちが滞在するコナ・シーサイド・ホテルへ着(約20分)、荷物等を置き、徒歩2、3分で登録会場へ、登録会場(キンカメホテル1階)では全てパスポートにより登録処理、レースに必要なもの、参加賞のバッグ等を頂きます。
そして日本人説明会(日本からの参加人数、約70人:今年は少ないそうです)、コース等の説明。但し、トラディション等(スイムから上がって、バイク、ランの流れ)からの流れは翌々日のバイクの預託時にてボランティアが選手一人ひとりに説明しますとのこと。

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日本人説明会後、参加者全員の写真をパチり(ルミネという雑誌の表紙を飾るとのこと)パーティー券(カーボ、アワードパーティー:各$55)を金カメホテルの1階で購入、そのあと、ホテルに戻りバイクの組み立て、レースの準備に入ります。

それと私にとって重要な事の一つ、スイムスーツを購入しなければなりません。Mを購入したものの、穿いた後、背中のチャックに手が届きません、これには困った。結局海水パンツで泳ぐことに決めます。海の状況(波等)を見ると本番前に一度泳いでおいた方が良いと思いました。

夕食は息子と一緒に近くのスーパーで買い物、それを食べて済まします。その日はそのままベッドに入りバタンキュー。

翌朝は、持って行ったタケル君で非常用保存食米、レトルトカレーを使って温められるか試験をしてみます。ちょっとお湯が温まるには時間が必要です。試合当日には起床の1時間少し前にスイッチを入れないと温まりませんね。

朝食後、バイクの試し乗り、ホテルからコナ国際空港の先まで、往復65kmを試乗します。往路はアップダウンが有るものの追い風に乗り40~50km近く出ます。帰りは向かい風でだいぶスピードが落ちますね、どうもバイクの前半はあまり調子に乗らないで後半に力を残しておいた方がいいみたいです。

その日も近くのスーパーに買い物(いくつかありますが売っている内容に違いは有りません:価格は日本の倍をお考えください)そして、レストランで食事。(メニューにはハンバーグ類が多いです:私はレストランで日本食メニューは見つけられませんでした。)

明日はバイク、バイクバッグ、ランバッグのお預け、早々にベッドに入りますがなかなか寝付けず朝を向かえます。(息子の言うに私はいびきをかいていたそうです)

早朝、海水パンツでスタート地点を泳いでみます。昨日といい、波が岸壁にザブンと打ち寄せ白い波が道路に打ち上げられます。オーストラリアのケアンズよりは良いかも、しかし、海水パンツだからどうなる事やら、岩場から恐る恐る足を滑らせながら入ります。

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この岩場には少し参りました。あまりにごつごつして、脚も痛いし、海に入りづらいです。水温は24度以上、少々の高波有ですが問題なく泳げます。ここで気を付けないといけないのは、レースの前々日の夕方と前日は会場設営の為、泳ぎやすいところからは入水できません。足場の悪いところからの入水となります。なるべくなら泳ぎやすいところからの入水の方がいいでしょう。

その後、空港に向かってバイクで往復約20km乗った後、バイクを預けにいきます。私のナンバー(540番)ではバイクの預ける時間帯が速く決められていました。早速預けに行きます。

そこでボランティアからレース当日のスイムから上がって、バイクの置場、バイクバッグ、ランバッグの置場、バイクとランに移る導線等を初めて教わります。何度も、戻って導線の確認等はできません。一度だけです。バイク等荷物を置いたらそのまま外に出なければなりません。これでは何となくわかるような、わからないような気がします。参加者約2,300人の選手の集団ですから、込み合いますので致し方ありませんね。

その後はしばしホテルでの休息、しかしランをしていませんこれはまずいですね、10km位走らないと、この暑さの中(15時頃)、30度は越えていると思います、ランのキャップを既に預けています、急遽キャップを買いに走り空港手前のゴルフ場迄走ります。帰ってきたら上下汗でびっしょり、これには参りましたが、走っておいてよかったと思います。

一方息子は、アメリカから応援に来てくれた姉たちと一緒にレンターカーに分乗させていただきハワイ島の観光(ヒロ空港側、カウエル火山、観測上等)を満喫しています。ランの後、少々眠たいのですがここで目を閉じたら夜寝られなくなりレースに支障をきたし舟をこいでしまいますので無理にも起きています。

早めの夕食を食べ、7時頃ベッドに入ります。3時間位寝たでしょう。
息子の帰りで目が覚め、それからうとうとし、2時に目が覚め、タケル君のスイッチを入れ、3時に朝食(茶碗2杯分の非常食)、レトルトカレー、カステラ、その他を頂きます。

脱糞の後、4時45分にスタート会場に行き、両腕にアイアンマンのナンバーリングを付けていただき、その後少し水分を頂きます。付添人は一切中には入れません、遠くから見守るだけです。付き人からすると少し不満かもしれませんね。人数が人数だしスタート会場が狭いので仕方ありませんね。

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さてレースの始まりです。アメリカの国歌斉唱です。男子プロが海に入りました。6時25分のウエーブスタートです。本来は「ドカーン」という大砲の音(今回は少し火薬が湿気っていたのでしょう、真の抜けた音)でスタートです。

オーロラビジョンを見ると綺麗に列を作って泳いでいきます。6時30分には、真の抜けた「ファーン」という合図とともに女子プロがスタートします。これもキレに泳いでいきます。

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これから年代別のスタートです、年代ごと順々に階段を下りて砂浜から海に入ります。6時55分39歳までがスタートします、7時には44歳まで、7時5分49歳まで、7時10分が50歳以上です。そのあと女性が3ブロックに分かれて5分刻みのウエーブスタートです。

なるべくスタートするには各ブロックの前の方がいいですね、ブロックごとでもこれだけの人数ですと後ろに並ぶと5分刻みのスタート時、海上でのスタートラインに間に合いません。スタート時にはスタートラインについていた方がいいですね。

スイム:1:30:30                    予定:1:30:00

7時10分になりました。我々ブロックのスタートです。「ファーン」の合図とともに一斉に泳ぎだします。海の中ではお魚さんが泳いでいます。海じたい透明度はそんなには良くないですが綺麗な方ですね。

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折り返し地点(船が浮かんでいます)までにはいくつかのブイがあります。波がありますので体が波の上に乗った時にブイを見て方向等を定めます。速い方の後ろに着きドラフティングと思いましたが、皆さん速すぎて2カキする間に泡だけ残して視界から見えなくなってしまいます。

そうこうしているうちに、後ろから女性陣が素晴らしい速さで私を追い抜いて行きます。あまりに速いので只々横で見ているだけです。ほんと情けないくらいスイムは遅いですね。でも私の予想タイムは1時間30分です。この前後で帰れれば自分としては立派なのです。

1k半泳ぎました。何となく疲れてきました。まだ半分も行かないのか、相変わらず後からスタートした女性陣に抜かれていきます。もう少し頑張りましょう。

折り返し地点での船が停泊しているところに着きました。右にターンして少し泳いでまた右にターンで、スタート地点に戻ります。各コーナーでは少しバトルがあります、海水を少し飲まされます、ハワイの海は塩分が強いですね。

上に乗っかられましたが、乗っかったのはたぶん女性でしょう、女性ならマーいいや。さてあと約2km元気出して帰るぞ、ところが右側に見えるブイから離れていくではないか、これは波に流されているな、修正しても同じようにブイから離れていきます。何となく修正の修正です。

帰りの波の流れにはご注意ください。カメハメハホテルを目指していけばいいのですが、流されてしまいます。
終盤カエアル桟橋が見えます、遅いながらも選手が集中してきます。もうひと踏ん張り。足が付くところに来ました、浜辺で足を取られながらも階段を上がります。ボランティアが手を取って支えてくれます。有難う。

シャワーで体の塩を流し、バイクバッグをボランティアから受け取りました。遅いから用意しておいてくださいました。有難う。早速テントに入り着替えです着替えに5分36秒かかりました。

テントから出たところで給水があります。飲んだ方が宜しいでしょう。イッパツオシッコデス。バイクラックまでの距離があります。100m位靴を手に持ち素足で走ります。

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周りを見たらバイクが一つもありません、なんだ、これは、俺はこんなに遅いのか。しかしふてくされずバイクをころがしスタート地点まで来ました。

息子、姉が見えます「頑張れ、茂樹」との応援の声が聞こえます。頑張っているのですが、遅いだけです。苦手な自転車です。しかしかっこ悪いところは見せられません。行ってきます。

バイク:7:23:40                    予定:8:30

これから180kmという長旅が始まります。先ずは上りですのでギヤを落として駆け上ります。すぐに左に折れ近場を1周して会場近くに戻ってきます。それから片道10kmを走って、会場に戻って坂をかけのぼり左に折れハイウエイにでます、そこで姉の子供が写真を撮ってくれます(頑張れ、茂樹)、有難う。
コナ空港に行くまで、最初のエイドで水を1本頂きます。バイクのエイドでは水、スポーツドリンク、ジェルしかありません。

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空港を過ぎたころ反対車線に審判等の車がすごいスピードで向かってきます、そろそろ男子プロが来るな、その通りです、男子プロ3人が団子状態で向かってきます、そのスピードたるや、前乗り、全員の脚の筋が割れていてすばらしい、美しい足です。

少し経つと、女子プロの一番がやってきます。ダントツの一番です、この女性のあしの筋肉も男子の足に劣りません。さすがです。前半の50kmは少々にアップダウンがあるものの、追い風で何しろスピードが出ます。バイク小僧にはもってこいのコースでしょう。私はあまり力を入れないでペダルを回します。

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どんどん抜かれていきますが、前半は自分のペースでいくしかありません。前半の70km位から上りが始まります。追い風なのか、向かい風なのかよくわかりません。何しろ風、風です。折り返し地点に来ました。ここまでですがそれほど疲れを感じません。これから疲れが来るのでしょう。また今の所、痙攣が起きないのが唯一の喜びです。痙攣が起きたら、最悪ですね。

帰りの下りは追い風、向かい風もありますがスピードが出ます。50km以上は出ますね。但し、私は痩せていて体重があまりないので、横風が吹くとバイクが横にブレ、スピードが出せません、怖いです。灼熱の太陽と横風です。

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残り50kmをどれだけの時間で帰れるのか?だんだん疲れが出てきました。まだ足はパンパンにはなりません、脚にはもう少しだ、このコナでのレースは最初で最後だからね、よろしく頼むなと声をかけます。

コナ空港まで来ると誰にも抜かれなくなりました、そうです私より遅い選手はもういないのです、びっけちなのです。最悪ですがバイクは不得意ですので致し方ありませんが、少し悔しいです。坂を下りバイクのゴールが見えてきました。ボランティアにバイクを渡します。

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ラン:4:04:08                     予定:4:30

ランのバックをボランティアから受け取りテントで着替えます。着替えに5分49秒かかりました。バイクバッグを渡し、最後のマラソンです。これが本当の最後です、自分の足にも言い聞かせます。頼むぞ。

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息子、姉たちの顔が見えます。姉は「頑張れ、最後だぞ、茂樹」と言ってくれます、息子の顔は笑っていますが、真剣な目で私を見ています。

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自重して坂を上ります。右に折れ往復20kmを走ります。2,3km走っても痙攣がきません。これならバイクの時間を少し取り戻し、いけるかも、そんなに大事さは感じません。予定では4時間半ですが、このままのペースでは4時間前後で帰れるかも。

しかし自重をした方がいいですね。後半歩いたら何をかいわんや。もくもくと前を向いて走ります、それほどお腹が減りません、エイドでは、水を頂きます、スポーツドリンクは甘すぎて口にあいません、またバナナをくれるのですが、失礼ですがあまりおいしく見えません。何しろいけいけです。

25km位から日が沈み、歩道が暗くなります、点灯等の設備は有りませんので足元にはご注意ください。空港側に入ると真っ暗です。完全な田舎道です。足元には注意が必要です。

途中、スペシャルニーズを預けていました。ポーチを受け取り、口にジェル等を入れます。それにしても暗い。よくつまずかないですね。空港を過ぎハイウエイ道路に戻りました。ここでもエイド以外は真っ暗です、アレー、残り信号をいくつ通り過ぎるとゴールだっけ、こんなことを考えるようですと疲れてきた証拠ですね。情けなか。

ランでは、いままで抜くことはあっても、抜かれることは有りません。当たり前ですよね、何しろ水泳で上がってきたときは、まわりにバイクは無、ランの出発時はバイクで一杯、大分情けなく感じます。サー、気を取り直して真っ暗でも前を向いて進もう、あと信号が一つです、下り坂で会場です、脚が動きます。

下り後、少し走ると海岸道路、ランの最終、ゴールです。周りの歩道からすごい歓声です。予定では涙が出できて周りの人には汗でわからないというのを描いていました。

一人抜いて150mのラストスパート(自分なりのラストスパート)です。足が上がります。キャップを脱ぎ、サングラスを上にあげます、通路の応援者とハイタッチします。ゴール先のオーロラビジョンに私の顔が写っています。

息子たち、おれのゴールの写真を撮ってくれているかな、ゴールに向かって雛段を駆け上がり、両手をあげて、大きな声で「アイアンマン」と叫びました。
ゴール後3方に挨拶をしで終了です。電光掲示板のタイムは見られませんでした。

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選手一人にボランティアが一人付、マッサージ(混んでいて諦めました)、完走者へのお土産(完走Tシャツ、キャップ)、食事等の場所に誘導してくれます。

食事は、ピザのみ、水、スポーツドリンクです。ピザを一欠けら頂き、自転車、他荷物をピックアップし出口に向かいます。

姉、息子たちが「お疲れ、よくやったね」と声をかけて出迎えてくれました。何だか疲れている感じがしません、興奮しているせいかもしれません。体、足腰もそんなに痛くなく、シャキとしています。

姉から「こんな時間までレースをして元気だね」と声をかけられました。姉はトライアスロンのハーフくらいで全工程が終わるものだと思っていたそうです。全員で私が止まっているホテルに集まりました。

早速シャワーを浴び、軽く洗濯をして外に干します。姉たちが夕食(ピザ他です、笑)を買っておいてくれましたが、もう少し胃を休めてからと思いマカデミアンナッツを食べながらビールを2缶頂きました。(胃も元気でした)

息子がアイアンマンをダウンロードしていたらしく(スイム、バイク、ランの経過時間、到着時間、順位等がわかりますので一日中会場で見ていなくても大丈夫です)、総合タイム等を知らせてくれました。

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総合タイム:13:09:43
スイム:1:30:30   バイク:7:23:40    ラン:4:04:08

総合順位:1,815位/2,370人 
年代別:15位/50人
スイム:27位/50人     バイク:38位/50人    ラン:3位/50人

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アイアンマンハワイ大会も終わりが近づいてきました。息子と見に行くことになりました。会場は音楽にあわせて大盛り上がり、大騒ぎです。

息子も手を高く上げてみんなと合唱しています。次々と選手がゴールします、制限時間の17時間が迫ってきました。

制限時間終了後、ゴールの所でハワイの郷土芸能(二人がたいまつを持って披露します)が繰り広げられます。これが終わると皆さん解散です。

腹が減ってきたので、スーパーと思いきやどこも開いてなく、我々もホテルに戻り冷蔵庫の中をあさり買い置きしたもので腹を満たします。

寝る前に息子に「父さんが走りぬいたアイアンマンハワイはどうだった」と問いかけたら

「親父のゴール時、眼がしらに何か熱くなるものがあった」とのことです。

今回のハワイに来た目的の一つは、息子に親父が25年間趣味でしているトライアスロンの集大成を見せてやりたかったからです。何となく完走と同じく目的を達成できた気がします。ちょっとおセンチになってしまいました。

その夜はトイレに起きることもなくぐっすり寝ました。

翌朝は、自転車の解体、朝食を食べに行きます。(キングバーガーです。結構な値段ですね)少し経つと、姉たちと一緒にレンターカーで唯一ハワイ島コナで作られるコーヒー、コーヒー園を見に行きます。そこではハワイ島のコナでとれたコーヒーのみを焙煎してお土産として売っています(試飲もできます)、アイスクリームもあり、いただきます。またコーヒー園の案内もしてくれます。

お昼は、会場近くのレストランで食事、お腹いっぱいです。姉たちは15:00に我々と離れコナ空港からアメリカに帰国しました。

私はアワードパーティーに向かいます(選手は無料、息子はカーボパーティー(値段は$55)で食べたのと同じものですから自分で他のところに食べに行きました)アワードでは同じ食べ物に地元ビールが飲み放題となります。食材に変化は有りません。少しがっかりですね。早々と帰ります。パーティー会場からの持ち帰りは一つしかできません。水を一本いただきました。

ホテルにはまだ息子は帰っていません。ビールも飲んだしうとうとしていると息子は会社にお土産を買って帰ってきたようです。明日の出発は速いので、片付けもすまし、ぐっすり寝ました。

翌朝は8:30ホテル前に集合してコナ国際空港(JL機内預けの規格に当てはまりませんが、ハンドルを外してあれは大目に見てくれます)から成田に向け出発しました。

さようならハワイコナ、バンザーイ、アイアンマンハワイ。

2019 年アイアンマンハワイ世界選手権大会初出場:日本群馬県高崎市阪本茂樹、年代別14位

2019 アイアンマンハワイ世界選手権大会 阪本茂樹へのインタビュー

    
    ※動画・写真撮影 ‎Kumiko Sakamoto‎(応援に行った阪本さんのお姉さま)



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