• 2018.4.25
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高崎市トライアスロン協会 第6回通常総会の報告

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高崎市トライアスロン協会 第6回通常総会議事録

            平成30年4月22日(日)
            午後5時30分~6時37分 中央公民館第3集会室
議事の概要

(1)議案
 ① 平成29年度事業報告及び収支決算の承認について
 ② 平成30年度事業計画及び収支予算の承認について
 ③ 規約の一部改正について
 ④ その他

(2)結果の概要
 ① 事業報告及び収支決算並びに事業計画及び収支予算については、
  事務局並びに総務広報担当理事の説明の後、全員異議なく承認された。
 ② 第3号議案については、事務局説明後、全員一致で原案通り承認された。
 ③ 第4号議案については、その他として特になかったため、以下の点に
  ついて事務局からの状況報告と出席者との意見交換を行った。
  a 班長制度の継続並びにエリアの再編について
  b 高崎市体育協会への加入申請の進捗状況について
  c 関連する主なスケジュールについて(参考1)
  d 群馬県トライアスロン協会の運営・推進体制について(参考2)
  e 定例練習会の会員への新たな案内方式について(参考3)

   なお、dに関して、審判員やボランティアとして、可能であれば積極的に参加してもらえるよう、また、eに関して、各部会主査の協力を得て、練習会の開催案内を全会員宛に行う予定であるため、こちらも積極的に参加して欲しいとの意見があった。

(その他)
 小平特別顧問から、当協会が今年、設立5周年を迎えるにあたり、会員が一堂に会するイベントの開催検討や、審判員活動に従事する会員の負担を考慮し、協会からの助成金を検討出来ないかとの話があった。
 また、JTUの公認指導者資格の取得推進や、高崎市が2020年に開催予定の東京オリンピックにおけるトライアスロン競技の合宿先として榛名湖への誘致を検討していることについて紹介があった。

  以上で、総会は閉会となった。

 上記のとおり、高崎市トライアスロン協会第6回通常総会の議事の経過を明らかにするため、この議事録を作成し、議長及び議事録署名人は記名押印する。
  
平成30年4月24日 議事録署名人  議長   上原 勝美 uehara
                 監事   阪本 茂樹 sakamoto

    平成30 年度通常総会  
                平成30 年4 月22 日(日)
                17 時30 分~
                中央公民館3 階 第3 集会室

    <議事次第>

1 開会
2 会長挨拶
3 議事
(1)平成29 年度事業報告及び収支決算の承認について
(2)平成30 年度事業計画及び収支予算の承認について
(3)規約の一部改正について
(4)その他
(参考1)関連する主なスケジュール
(参考2)群馬県トライアスロン協会の運営・推進体制(2018 年~2020 年)
(参考3)定例練習会の会員への新たな案内方式について
4 閉会

         <議案書>
第1号議案 平成29 年度事業報告及び収支決算

第1部 事業報告(平成29 年4 月1 日から平成30 年3 月31 日)

 高崎市トライアスロン協会は、平成25 年4 月に高崎市内のトライアスリートを中心とし、群馬県トライアスロン協会の加盟団体として設立された。

 高崎地域におけるトライアスロンを主体とした関連競技を統括し、代表する団体として、トライアスロンの健全な普及発展を図るとともに、トライアスロンに関連するスポ-ツを楽しむアスリ-ト相互の親睦を図ることを目的としており、その後、会員募集と運営体制の整備等を図っているところである。

 前年度に引き続き、第5 回 榛名湖リゾート・トライアスロン大会の運営サポートを行ったほか、当協会会員を中心として、トライアスロン技術の向上等に資する各種の活動を行った。

Ⅰ 事業の概要

1 「榛名湖リゾート・トライアスロンin 群馬」大会並びに各地大会の支援

① 「第5 回 榛名湖リゾート・トライアスロンin 群馬」大会の支援
平成29 年7 月30 日に開催された第5 回大会において、エイド運営を総括するとともに、会員のうちの第3 種審判員資格を有する者を中心として、同大会実行委員会が指定する3 か所のエイド運営・同補助者として、所要の人数の会員及びボランティアを派遣した。
② 「第1 回 前橋トライアスロンフェスタ」大会の支援
「日本一やさしいトライアスロン」として、平成29 年9 月30 日に前橋市敷島運動公園を会場として行われた本大会において、群馬県トライアスロン協会の要請のもと、会員のうちの第3 種審判員資格を有する者を中心として、スタッフ、ボランティアの派遣を行った。

2 トライアスロン練習会の開催

① ランニング部門については、会のランニング部会を中心に、前年度に続き、毎月、原則第2・4 週の土曜日に群馬県立観音山ファミリーパークにおいて会員ほかの参加を得て、集団走等を行った。また、5 月初めに、安政遠足侍マラソンコースを横川まで辿るマラニック、1 月にユネスコ「世界の記憶」として登録された上野三碑をトレイルラン並びにジョギングで巡る「上野三碑周遊マラニック」を開催した。
② バイク部門については、会のバイク部会を中心に、前年度に続き、「榛名湖リゾート・トライアスロンin 群馬」並びに「榛名山ヒルクライムin 高崎」コース試走のほか、5 月に利根川サイクリングロード沿いに東京ディズニーランドまでロングライドを行う「ディズニーランド日帰り弾丸ツアー」、8 月に赤城山、榛名山、妙義山を一日で駆け抜ける「上毛三山一気乗り」を行うなど、概ね月1 回程度、県内を中心としたロングライドや集団走などを行った。
③ スイム部門については、会のスイム部会を中心に、新町温水プールアクアピアを貸し切り、毎月、原則第3 週の土曜日に基本練習やドリル練習、集団泳などを行った。
④ トライアスロン練習会については、「チャレンジはるトラ」と銘打って、平成28 年度から続いての第4期(平成29 年7 月まで)及び第5期(平成29 年11 月から平成30 年7 月まで予定)を、新町温水プールアクアピア並びに周辺サイクリングロードを会場とし、各月1回(原則第4 土曜日)を目途に、スイム・バイク・ランを一連のものとして行う3 種目総合練習として、トライアスロン技術の向上に向けた練習会を行った。

3 ルール研修会の開催

群馬県トライアスロン協会の協力を得て平成29 年4 月にトライアスロンルールに関する研修会を開催した。

4 親睦会の開催等

 4 月に観音山丘陵をジョギングで周遊する「花見ラン&バーベキュー」、6 月に「トライアスロンを語る夕べ」などを県内関連団体からの参加を得つつ、会員の交流と情報交換を図るため親睦会を開催した。11 月には2017 年オリンピックデーラン高崎大会開催に際し来県した日本トライアスロン界を代表するオリンピアンである上田藍選手の歓迎懇親会(群馬県トライアスロン協会主催)について、協会として会員に周知するとともに同会に参加した。また、同月に忘年会を開催し、各々のトライアスロン参加体験や新年の抱負などを語り合った。

5 ホームページ等による情報提供等

 当協会のホームページ等を通じトライアスロンに関する各種情報を随時提供した。
また、会員の要望等を受け、協会のユニフォームであるトライアスロンウェアを作成した。

6 その他

(1) 第21 回 クロストライアスロン練習会に参加<後援事業>
毎年、春期に金井沢碑周辺の里山にて行われるクロストライアスロン練習会(平成29 年4 月開催)に、協会として会員に周知するとともに同会に参加した。
(2)チャレラン!ぐんま(ランニング練習会)に参加<後援事業>
前年度に引き続き、群馬県立観音山ファミリーパーク又は石原緑地をメイン会場に実施される本練習会において、協会として会員に周知するとともに同会に参加した。

Ⅱ 総務関係

1 会議の開催状況

(1)理事会(役員打合せ会)
① 第1 回
4 月18 日、当面の取り組み事項(班長制度など)について意見交換した。
(2) 総会
① 平成29 年度通常総会(平成29 年4 月9 日)
規約に基づき、次に掲げる議案を議決するための通常総会を高崎市中央公民館
会議室において開催した。
 a 平成28 年度事業報告及び収支決算
 b 平成29 年度事業計画及び収支予算
 c 規約の一部改正について
 d 委員会運営規程の一部改正について
 e 高崎市体育協会への加入について
 f その他

2 役員等の状況

(1)役員等(平成30 年3 月31 日現在)
 会 長  上原 勝美
 副会長  横田 衛
 特別顧問 小平 博
 理 事  高橋 立也 木村 譲二 石井 俊夫 松井 正典 水口 伸宏
      岸 淳史 塚越 順子
 監 事  阪本 茂樹
 会 計  石井 俊夫
 事務局  鈴木 耕児
(2)会員
 平成29 年3 月31 日現在で72 名であったが、その後、チャレンジはるトラ参加者への勧誘や市内のスポーツジム等に案内書を配布する等により会員の募集を行った結果、平成30 年3 月31 日現在で94 名となっている。

第2部 収支決算

収入      171,894 円
 前年度から     97,894 円
 会費        74,000 円
支出      39,384 円
 HP委託管理費    6,382 円
 事務局費、助成金   25,000 円
 協会角印       6,490 円
 雑費(送金手数料等) 1,512 円
次年度への繰越金 132,510 円

説明 協会事業として行った各種事業(Ⅰの1、3 及び4)については、すべて実費徴収を行ったため、収入・支出には計上していない。また、会費は実収入を計上(平成30 年度分7,000 円を含む)している。

監査報告 去る4 月3 日、協会事務局から説明を聴取し、及び会計関係帳票等の提示を受けながら、実施事業の規約・規程等への準拠性等について調査したところ、協会事業は適正に実施されていたこと及び会計ルール等に即し適正に処理が行われていたことを認めます。
また、理事の業務運営も適切であったと認めます。
平成30 年4 月3 日     監事 阪本 茂樹 sakamoto

第2号議案 平成30 年度事業計画及び収支予算

第1部 事業計画

 高崎市トライアスロン協会として引き続き体制整備を進めるとともに、協会の認知度を向上させるため、次のような事業を着実に実施するほか、会員の要望等を踏まえつつ、群馬県トライアスロン協会と連携し、地域におけるトライアスロンの発展のための事業の推進強化を図る。さらに、関連情報を収集し会員等へ随時提供する。
(1)「榛名湖リゾート・トライアスロンin 群馬」大会の支援
(2)ラン練習会の開催及び開催支援
(3)バイク練習会の開催及び開催支援
(4)スイム練習会の開催及び開催支援
(5)トライアスロン練習会の開催支援
(6)トライアスロンルールに関する講習会の開催
(7)トライアスロンに関する情報提供、親睦会の開催等
(8)その他 次のようなものについて計画的に実施・開催支援等を行うほか、子供・ジュニアを対象としたトライアスロン練習会の開催について検討する。
 ① トレイルランニング
 ② バイクを利用した県内ツアー
 ③ 各地で行われるトライアスロン大会への協力等

第2部 収支予算

収入       218,510 円
  前年度繰越金  132,510 円
  会費      85,000 円
  事業収入     1,000 円
支出       71,000 円
  事業支出・助成金 26,000 円
  協会活動費    25,000 円
  予備費      10,000 円
次年度への繰越金 157,510 円

第3号議案 高崎市トライアスロン協会規約の一部改正について

高崎市トライアスロン協会規約の一部を次のように改正する
第4 条を次のように改める
第4 条(事務局)
本会の事務局は群馬県高崎市に置く。
附 則
この規約は、平成30 年4 月22 日から施行する。
第4号議案 その他

(参考1)関連する主なスケジュール

04 月11 日 観音山の桜を見ながら走る会
04 月18 日 クロストライアスロン練習会 高崎市根小屋町
04 月22 日 審判講習会・試験
05 月12・13 日 WTS横浜大会(横浜港)
05 月20 日 遊水地ふれあいトライアスロン大会兼群馬県選手権大会
05 月26・27 日 チャレンジはるトラ榛名湖合宿(予)
06 月13 日 関東ブロック選手権大会(遊水池)
06 月16 日 トライアスロンを語る夕べ(予)
06 月17 日 東京都わたらせトライアスロン大会(遊水池)
06 月24 日 トライアスロンアジアカップ(蒲郡市)
06 月24 日 館山わかしおトライアスロン大会 千葉県連合
07 月18 日 野尻湖トライアスロン大会 長野県協会
07 月21 日 チャレンジはるトラの榛名湖遊泳等
07 月29 日 榛名湖リゾート・トライアスロンin 群馬大会 群馬県協会
08 月11 週 高崎市トライアスロン協会 上毛3 山巡りバイクツアー
08 月19 日 手賀沼トライアスロン大会 千葉県連合
08 月26 日 木更津トライアスロン大会 千葉県連合
09 月12 日 佐渡国際トライアスロン大会
09 月16 日 九十九里トライアスロン大会 千葉県連合
09 月23 日 銚子マリーナトライアスロン大会 千葉県連合
10 月14 日 日本トライアスロン選手権東京港大会 JTU
10 月21 日 学生スプリント大会(遊水池) 学生連合
11 月13 日 ぐんまマラソン
11 月24 日 高崎市トライアスロン協会 忘年会(予)
12 月11 日 高崎市トライアスロン協会 忘年ラン等
(注)各地のトライアスロン大会は、審判員の派遣を要請されているものなどである。

(参考2)群馬県トライアスロン協会の運営・推進体制

(群馬県トライアスロン協会総会資料から作成)
役 員 名 簿(2018~2020)
顧 問 笹川博義、山西哲郎、岡田明彦、山口裕行
会 長 小平 博
副 会 長
理 事 長 市川硬一
副理事長 桜井正明、上原勝美
理 事 茂木利明、高橋俊文、岡田 豊、林 吉勝、塚越順子、関 幹男、石原啓史、
長岡光雄、酒井 修、酒井絵美、蛭間真美、門田 聡、藤井 浩
〇事務局…協会員の管理、経理会計、HP 管理
◎茂木利明、高瀬俊文、狩野美恵子
〇技術委員会…大会への審判派遣、審判員の管理、審判講習会の企画運営
◎岡田豊、林吉勝、塚越順子
〇普及委員会…一般エイジへの普及、県内大会運営
◎上原勝美、関幹男(パラ担当)、石原啓史、長岡光雄、酒井修、吉井真、松井正典、
小島徹也
〇強化委員会…選手の強化、ジュニアの育成、指導者の管理、認定記録会の企画運営
◎佐藤謙太郎、酒井絵美、蛭間真美、鈴木耕児、岸淳史
〇メディカル委員会…大会での安全対策、選手の障害予防
◎門田聡、藤井浩
◎は委員長
(備考)高崎市トライアスロン協会は、群馬県トライアスロン協会と連携し、高崎市を中心とするトライアスロンの普及発展に努めているが、県協会では、2020 年の東京オリンピック・パラリンピックや2028 年の群馬県国体(未決定)でのトライアスロン実施に向け、主として、その推進体制の整備を図っていくこととしており、当協会としても、主要構成員として、県協会と一層連携を密にしつつ、所用の支援・協力を行うことが求められている。

(参考3)定例練習会の会員への新たな案内方式について

当協会の会員も90 名となり、各種の情報の円滑な連絡確保がますます重要になっている事に鑑み、これまで、主たるイベントの連絡については、その担当者のSNS等によってきたが、受け手の情報環境を考慮し、事務局及び練習会各主査等の努力を得て、次のように会員へのメール送信方法を見直し、会の定例練習会についての情報提供の徹底を図るものとする。
(注)当分の間の試行とし、別途の連絡方式(フェイスブック等)についても検討する。
1 各練習会主査(副主査)からの事務局への連絡
高崎市トライアスロン協会 定例練習会(ラン、バイク、スイム及びチャレンジはるトラ)
の主査(又は副主査)は、毎月20 日までに、事務局宛に、翌月の練習会の予定について連絡する。なお、連絡する際の様式については別途定める。
2 各班長への連絡
事務局は、1 の連絡を基に、各月の練習会の予定を取りまとめ、各班長宛てに連絡する。
3 会員への連絡
各班長は、2 の連絡を受けたときは、速やかに、当該内容を班員へ連絡する。



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