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621481 投稿者:シャネル財布コピー品 投稿日:2017/10/23(Mon) 06:50 No.932

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佐渡の報告 投稿者:城山のkさん 投稿日:2017/09/10(Sun) 20:54 No.929

この報告欄、私ばかりが使っているようで気が引けます。皆さん、どしどし、いろんな出来事を記していただき、他の人への情報提供などをよろしくお願いします。
私は、今回で5回目となりました佐渡トライアスロン大会についてご紹介します。初回はスイムでリタイアーしましたので、4回目の完走になりました。相変わらずの長い、駄文となっていますが、ご容赦ください。というのも、高齢が極まりそうなところの話が主となりますので。私より若くない参加者は17名だけでした。同年齢の8名は6名が完走しましたが、その上の9名は、完走2名で、他はことごとくリタイアーです。ということは、仮に、今後、毎回出してもらっても完走できるのは1回あるかどうかということなのです。だから、長駄文をご容赦くださいというわけではありませんが、時間のある方はご覧いただき、こんな風にして、ゴールまでたどり着いているのかというところを参考にしてもらえれば幸いです。
9月3日(日)  2017佐渡国際トライアスロン大会の日
2:30に目が覚め、やや早いが準備をします(テーピングと着替え=アンダーパンツ・CWX、上は普段着のまま)。早いと思ったが、3:05に出発し、3:30少し前に海岸駐車場に着くが、予想以上に車があり、驚きました(それでも、スタートに近い所に止められ一安心)。
4:00 朝食をとり、胃腸薬とシャクヤク甘草湯を飲みます(おにぎり2個だけなので、パンか何か一つ必要だったようだ)。 4:20 荷物(ウエット以外)を持ってバイクの確認をし荷物をセット。バイクは特に問題はないようで安心します。そのまま、マーキングをし(かなりの列になっていたが、時間は余りかからなかった。)、車に戻ります。少しゆっくりできると思ったが、すぐに5:15になり、家内に行くと告げ、ウエットをもってバイクの場所へ行き、着替えました。バッグが2つなので、ウエアーと食料の区分けがシッカリできないまま、時間となってしまう。
スイム(1:46:51 751/958)
5:35にスイムのチェックインをしアップを行います。波はそれ程でもないが、大勢の中、アップで上手く泳げず不安になりました。ウエットを着ているから楽なはずなのに、とにかくうまく泳げず焦り、どこが、何がおかしいのだろう・・仕方なく、何度も泳ぎ出してみ、また、2スト、3スト、4ストと、いろいろ試してみました。そして、沖側から約100m、ゆっくり泳いでみると、何となくそれなりに泳げ、アップの終了時間となりました。何とかするしかない・・その後、陸に上がり、人ごみの奥の方(後ろの方です)に移動し、開会のセレモリーを聴く気分にもなれ、良かったです。仲間のO氏に会い、お互い頑張ろうと会釈をします。
6:00 スタートとなりましたが、遠浅なので、皆、かなりの距離を歩きます。自分も当然のことながら、おそらく他人より長く歩き、そして泳ぎ出しました。コースは他の大会より広く、右のブイまでかなりの距離があり、左のライフセーバーの船までも距離がありました。自分は真ん中を泳いでいるつもりで、また、いつも前が空いていた印象です。左右に泳者がいるので、そんなに左に右にとは泳いでいないはず・・沖900mのブイを過ぎ、海岸線に沿い200m泳ぎ、出発点に戻ります。今回はバタ足の波を何回かかぶることがありましたが、海水を飲みそうになり大変というのはほとんどなく、自分としては珍しいくらい淡々と泳ぐことができました。ただ、呼吸やストロークはいろいろ変え、調子を整えて泳いだという印象で、50分(GPSでは2.8k泳いだことになっていましたが、どうしてだろう)で1周目を終え、水をシッカリ飲み、2周目に入り、また、かなり歩いて、泳ぎ出しました。
遅い位置にいましたので、泳者は少ないから、後半は皆生と同じように5分くらい早くならないかな・・と思いつつ、右ブイから数mのところを目標に泳ぎました。だいたいそのあたりを他者に遅れることなく泳いだと思うのですが、上がってみると、49分で、距離は2.9kとなっていました(なぜだろう、前半より、順調に、しかも一生懸命泳いだのにというのが今の気持ちです)。
バイク(7:58:00 680位 スプリット9:38:56(710位))
ウエットを脱ぎ、上にバイクジャージを着て(下はCWXの上にバイクパンツ)ゆっくりトイレに寄り、約12分で、バイクスタートができました。
直ぐに何台かを抜いたのですが、なぜか、昨年と異なり、その後は抜いたり抜かれたりが続き、ロードでのバイクの練習が少ないことを思い出させられました。淡々と進むことはできましたが、頑張りが足らなかったと反省しています。また、10日ほど前に自転車の調整をバイクショップにお願いし、安心していましたが、Z坂辺りから、フロントのインナーからアウターへの切り替えがすぐにできなくなり、上りから下りへの移行時、「良し、下りだ!」にならないのです。このため、ちょっとした上りはアウター縛りのようになっていました。普段から、インナーには余りしないのだから、気にせずどんどん行けば良いのに、やはり、切り替えができなくなったらどうしよう・・という心配があり、やりにくいなと思いながら進みます。また、強い風に悩まされるのは少なかったのですが、短時間ながら冷たい雨には何度か泣かされました。
予定より少し遅く住吉(105k)のエイドに着き、家内とT女史の応援を受け、おにぎり・パンを補給し、後半へ入りました。ここから、昨年同様、抜く数と抜かれる数を数えることにしましたが、残念ながら数えるまでもなく抜かれるばかりです。前も後ろも距離があるな・・と思っているといつの間にか抜かれる状況、当たり前なのですが、前の選手より遅いから前が離れているわけで、前と後ろが離れているというのは決して前後の選手と同じような速さで走っているわけではない、とわかるまで少し時間がかかったのは、何人抜けるかなという自分の思い込みがあったからのようです。10人に抜かれこれが一時的に3人まで一度減りましたが、神様のちょっとしたサービスのようです。
小木のエイド(160k)でしっかり給食をし、最後の厳しい上り区間に入りますが、ここでも直ぐに数台に抜かれ元気が出ません。若い選手に、坂はもう少しですかと聞かれ、この坂はぐずぐず続くよ、Z坂より長い(高低差がある)のだからと言い、しかも抜かれるという締まらない状況を過ごし、最後の厳しいいわゆる国道坂を過ぎます。後は上りはない一方、例年かなりの向かい風に苦しめられますが、今年は思いのほか向かい風でなく助かりました。抜かれる状況は変わりませんでしたが、前に抜いてきた女子2名とは最後10kほど、抜いては抜かれるという状況で15:30頃、バイクを終えることができました。
ラン(4:47:02 374位 計14:25:58 528位(ゴール808名 出場958名)
ランへは、バイクパンツを脱ぎ(CWXになる)、ジャージをランシャツに着替え15:40頃入りました。今回もさ〜ランだ!という気分より、これで何とかゴールできそうだ!でした。結局、前半は何とか走り、後半はウオーク・ランといつものようになってしまいました(今思うと、いつものようにできた、良く走った!なのですが、走っているときは、何でこんなに走れないのだろう・・でした。)
トランジットで用意していたドリンクを飲み、住吉で家内に頼んでいた大福を受け取り、エイドでおにぎりを食べスタートしました。そして、ゆっくり走りながら大福を半分食べ走ります。まず、バイク最後1.5k地点で会ったS氏に追いつこうです。このコースは、距離表示がないのと、時計をGPSからこれのないのに変えていたので、どのくらいのペースで走っているのか良くわからないのですが、取り敢えずは「5kから歩きになってしまいそうだな」というのはありませんでした。最初のエイド(2.9k)までが18分でしたので、6分/kを少し切っているくらいで、畑野の折り返し(11.1k)までもほぼ同じペースで進めました。折り返しまで、余り抜かれたくないなとの思いで走り、結局、おそらく同じペース(1周目)の選手1名と2周目であろう2名に抜かれるで済みました。また、折り返しですからどこかで会っているはずの高トラのメンバーには、今回は、誰も気が付きませんでした。そして少しペースダウンし始めてしまった15kくらいからは、ハーフまでは走りたいが目標になり、中間点(21.1k)を2:06でクリアーしました。
本当は、ここで大福だったのと、暗くなるので帽子・アームカバーを脱ぐべきだったのを忘れ、S氏はすぐ前よ!と聴いただけで、家内と別れたのが失敗でした。ウオーク・ランで行くしかない、目標は、走り4:歩き1で、徐々に3:1、2:1で、残り5〜6k辺りから、気力で走り中心にする!でした。が、今回はS氏に追いついたところまでは4:1でしたが、すぐに2:1〜1:1になってしまいました。それと、ハーフ過ぎのエイドでは、食べ過ぎて食べられないなどと言っていたのですが、徐々に力がなくなっているなと感じる一方、遅いせいか、25k過ぎのエイドには食べ物(おにぎり・バナナ)がなくなっていたのも誤算でした。ウルトラやロングトライアスロンは、最後は食べられる力が残っているかどうかです(経験的には、「気持ちが悪くても食べる」が正解ですが、実際はその時は食べられず、そして走れないがほとんどです)。
今回は、畑野の折り返しエイド(32.2k)に塩おにぎりがあり、本当に助かりました。食べ、パンも一つもらって歩きます。すると、すぐに、T氏、次いでS氏が向かい側を走っています。自分が結構歩いているのですから当たり前なのですが、正直焦りました。ランで再度抜かれるのは、ランナーの自分には是非避けたいことです(ご両人には、大変申し訳ないのですが)。でも、お二人には大感謝です。それからは、必死に走り・歩きました。ラスト5kくらいから、走り方をちょこちょこ走りではなく、中距離走りにしたところ、不思議と300〜400歩くらい走れましたので、何とか5時間超えにならず、また、T氏・S氏に抜かれることなくゴールできました。
その上、今回はいわゆる同伴ゴールではなく、高トラののぼりを掲げる大勢の仲間とのゴールとなり、喜びも一塩でした。すぐ後ろに選手もいなかったので、待たされながらも、ゴール後の良い写真を撮ってもらい、大感謝です。アンクルバンドを取り、美味しいおにぎりを食べ、仲間のところへ戻ると、ちょうど、T氏とS氏が相次いでゴールしました。彼らも二人だけの写真と仲間皆との写真を撮り、無事、我々の佐渡トライアスロン大会が終了しました。
私達以外は、引き続いて第4、第5の競技があり、大いに楽しんだようですが、私達は皆さんとそこで別れ、両津のホテルに戻り、風呂に入り、楽しい夕食となりました。昨年は二人で2本だったビールが今年は3本でした。また、今回は、T女史の力強い特別応援もあったから、気も抜けず頑張ることができたのだと、反省記を書きながらつくづく思ったところです。

皆生トライアスロン報告 投稿者:城山のkさん 投稿日:2017/07/28(Fri) 20:53 No.924

いよいよ今週の日曜日(30日)ははるトラです。大勢の高トラの仲間が参加することになっており、当日は、コースのいたるところで皆さんの躍動する姿が見られるでしょう。是非、皆さん、はるトラを存分に楽しんでいただき、夕方の打ち上げも楽しんで、そして、それらの報告をこの場に載せてください。その前に、前座として私が去る16日に参加し何とかゴールし、五島のTシャツを着ながら反省と、自らを鼓舞してきた結果をご覧ください。参考になるところは少ないかとは思いますが、時間のある方は一読いただければ幸いです。
皆生トライアスロン(7月16日)
暑い日となるとの予想で、厳しいレースとなることを覚悟しました。ただ、近い宿でしたので、いつもより1〜2時間多く眠った気がし、また、チェックをしてからホテルへ戻ってウエットスーツを着ることにしていたので、少し気が楽でした。戻ってウエットを着、6:20にホテルを出て、若干の荷物をラックにかけ、スイムチェックインをしました。そして、私にとって最も大きな課題であるスイムですが、試泳をすると可も不可もない感じで、しかも波が小さいのが救いでした。
スイム(1:11:00 821/923<出場者>)
好きでないフローティングスタートでしたが、時間までにはスタート地点に行かず、のんびり近くまで移動し、スタートを待ちました。高トラのO氏に会釈をし、例によって、後ろから泳ぎ出しますが、皆が速いのか、泳ぎ出すと、ほとんど最後尾近くになってしまいました(実は後ろは良くわからない)。また、いつものことですが、前を右に左に泳ぐ選手が3〜4人いて、気分が乗りません。平泳ぎの者は途中からいなくなりましたが、ウエットでの練習を1回しかしなかったからか、自分は肩の疲れ感が予想以上で、また、お腹も空いてきてつらかったです。普段はスタート1時間前に何かを食べていましたが、朝食が4時半だったのでちょうど良いと少し甘く考えていたわけです。いつもの左右泳ぎのほか、左右のサイドで泳ぎ、慌てなかったのは少し進歩したのかもしれないと思ったが、なかなか、中間点に着かず、心配しました。
36分で折り返しに着き、水をしっかり飲んで後半へ進みます。遅いため周辺で泳ぐ者が少なくなっていますので、右にロープを見、選手のいない少しロープから離れたところをとにかく泳ぎ、前半より3分ほど速く、スイムゴールができました。家内たちの応援を受け、バイクトランジットへ。
バイク(6:14:10 658位/889<バイクゴール者>)
予定通りバイクジャージに着替えドリンクを飲み、およそ10分で、スタートができました。厳しいコースが待っているし、トップ通過後1時間で、一時停止・信号待ちに変わるので、それまでにどこまで行けるかが重要です。しかし、2年前の前回と様子が異なり、出だし、やや抜かれ気味でショックでした。スイムで約10分早かったので、抜かれるのかもと思ったりしたが、自分のペース自体が上がっていない気がしました。上りの続く45k地点で家内たちの応援を受けました。
その後も更に上りが続くのですが、金曜日に最高地点(320m)の位置を調べていたので、かえって、初めて参加した時よりキツク感じました(前の2回のときは一番高いところはどこだろうという感じでした)。
 60kエイドのある美術館まで下りが多く飛ばせるが、広い道で車が来ると一気に恐ろしい感じとなります。エイドでトイレに寄り家内たちと話を少しして先を急ぎます。だらだら上りの後、一旦平地に出て、そこからが本番の大山山麓の上り下りが厳しい農道往復区間に入ります。最初、長い上りが続くが、このあたりになると、戻りコースの選手も多くなり、自らの位置、既に2時間近く遅れていることを確認することになります。
90k過ぎの食肉センター近くの交差点で応援を受け、約9kの折り返しエイドへ。ここも、上り下りが続き、しかもエイドはかなり低い位置にあります。風も強くなり厳しさが増す中、上りに入ったところで、脚にピクット来ました。まずい・・帰りにシャクヤク甘草湯をもらえばと思い、この往復18kを丁寧に走りやっとの思いで甘草湯をもらおうとすると、離れたところにある車の中とのこと。すぐには痙攣も来ないだろうと思い、あきらめそのまま走りました。信号待ちが多いとビンディングの調子が悪かったので心配でしたが、前回のように信号にひっかかることが少なく、痙攣にならずに済みました。残り20kかなどと考えていると、このコースの意地悪なところで、また、かなりの上りになります。とにかく頑張って上るしかありません。過ぎれば、旧市街地のようなところを下り、皆生へのラスト10kとなります。川沿いでもあるからか、毎回かなりの向かい風となりますが、それなりに走れ、バイクを終えることができました。
ラン(4:58:27  443/804<フィニッシャー> 4/31(65〜69歳出場者)
バイクジャージでは暑いと考え予定通りランシャツに着替え、およそ5分でランへ進みました。暑く、どこまで走れるか心配でしたが、最初の海岸通りが前回ほど熱く感じなかったのはなぜだろうと思っています。熱い石畳を裸足で走る女性ランナーを見たからでしょうか。1.1k地点で家内たちに会いましたが、注文していた大福は今一つ食べる気にならず、ウイダーインゼリーをもらい飲みました。3kまでは何とか走り、次は何とか6kまでと走りましたが、5.9kのエイドでOS1やパンなどをとり、少し先で家内たちと会い、あと少しで走れなくなりそう・・などという状況でした。とにかく、1kがこれほど長く感じたことはないくらいでした。結局、9k過ぎからウオークランに徹することとし、100歩歩いて・400歩走るで始め、これで10k位は何とか進むことができました。各エイドでは、水を相当飲み、スポンジで首筋や頭・腕などに水をかけました。厳しい中、どこかで時計の操作を間違えたようで、正確な経過時間がわからなくなりましたが、時計をリセットし走るとすぐに15k地点を迎え、だいたいの時間がわかるようになり少し落ち着くことができました。
ペースは徐々に50歩・150歩が主となりましたが、とにかく我慢で進みます。2回目の応援で慣れたようで、3〜4kおきに家内たちの応援を受けました。20k地点で、若い友人、この夏、モンブラン・トレイルに出るというF君が後ろから声をかけてきました。どうしたのだろう、私より2時間は早いはずなのに、やはり、練習が足りていないというのかきいているようでした。F君が一度先に行くが、折り返しではほぼ同じペースになっていました。自分はとにかくウオークランで進みます。25k地点で家内から我が家のスペシャルドリンク(ユンケル)をもらい飲みました。甘草湯は?と聞かれたのに対し、とりあえずいらない・・が失敗でした。別れてすぐに、また、痙攣の兆候が来たのです。このため、その後、追い抜いていくはずの家内たちの車を探しますが、とうとう会えず、35k過ぎの弓ヶ浜のエイドでようやく甘草湯をもらうことができ、飲みました。しかし、その後もペースは上がらず、残り5kになってもいつものように気力が戻りませんでした(気持ちが悪く、とても、チオビタを飲んだり、大福を食べて頑張るぞ!になりませんでした。)とうとう最後まで追い抜き体制をつくれず、19時半少し前、やや明るさが残る中、家内とその友人に挟まれ、手をつないでゴールしました。
皆生のランコースは、歩道を信号に従って走りますので、いかに信号休みを自分のペースの中に取り入れるかが重要です。2年前、「一度も歩かなかったぞ!」ラスト2kで何人も抜きましたが4時間47分、9kからウオークランとなった今回が4時間58分です。
その後は、ホテルに戻り、バイク・荷物のピックアップをし、風呂に入り、楽しい夕食。ビールは中ジョッキ2杯で終わりましたが。ロング連敗にならず、ま〜良し、1月半後まで、さらに気を引き締めて真面目に(?)練習をしようと思ったところです。

今年の第一の目標、別大を何とかゴールしました 投稿者:城山のkさん 投稿日:2017/02/08(Wed) 14:45 No.911

トライアスロンとは違いますが、何でも投稿欄です。皆さん、よろしくお願いします。
今回も一人で参加しました。高トラの吉井さんも仲間とともに参加しており、彼は自己ベストを更新し、祝勝・反省会を楽しく豪華にやったようです。
私は一人寂しく、しかもビール・つまみも買えずに特急に飛び乗りました。自撮り棒もないので、写真もありません。
今回が2回目、3時間半枠ができて2年目かと思いますが、5年前の2012年2月5日に続いての参加でした。5年前は時計とにらめっこしつつ、最初の折り返しで、すぐ後ろに収容バスがいたのを思い出します。
記録を見ると、4:30くらいで進んでいたのに、なぜすぐ後ろにいるんだと思ったところです。当時の力からいって理想的なペース配分と頑張りができ、
自己ベストを7分更新できたのできたのでしたが、その時思ったのは「こんな苦しい走りは最初で最後」でした。記録はグロスのみで30分までしか認められない扱いでした。
最近は、40kを3時間20分で通過すると30分オーバーでも記録が残るようですが。
そのような中、なぜか、もう一度ゴールしたい!ベストを発揮しないとゴールできないほぼ唯一の大会ですし、
半日遅れでエントリーできなかった昨年が年齢的にギリギリだと思っていましたので、今回は、前日2日はノンアルコールで過ごし、食事も消化の良い炭水化物系に特化し、しかも昨年12月は160k、1月は自身初の200k超(242k)、30k走3回、5分切のペース走も25,20,15kを行い、大会に臨みました。
気象条件も、朝まで雨がひどかったのですが、雨上がりの曇り、スタートする昼過ぎは北西風(追い風)となり(もうちょっと吹くと予想していました)、大会運営も長い歴史の下、安心して走れました。
スタート地点、5年前は、足元にゼッケン番号順に札がはってあったと思いますが、今回はこれがなく、このため、何人か私より後ろのナンバーの選手が前にいたのは残念で、今後乱れないことを祈るばかりです。
コースは新コース2年目とのことで、確かに前回よりすっきりしたと思いますが、今回は前回と異なり、関門、収容バスを意識せざるを得ず、走りやすくなったところを堪能するところまでいきませんでした。
大会には私と同年齢や上の選手がかなりいましたが、残念ながら、かなりの人が苦戦したようです。自分も紙一重だったのですが、チャレンジする心は大切にしたいと思いました。
おそらく、来年も佐渡の翌日がエントリーの日です。皆さんも練習をし、参加資格を得、そして積極的に厳しい大会に臨んでみませんか(自分は無理なので気楽にどうぞ!と言えます)。

高トラ練習会の案内 投稿者:城山のkさん 投稿日:2017/01/26(Thu) 08:36 No.910

場所が違いますが、両方に連絡事項として投稿します。毎週末それぞれの活動が行われていますので、参考にしてください。
 現在、次のような練習会が開催されており、主たる連絡方法はHPやFBで行われている。
 今後、HP、メールなどの活用の推進。
○ラン 月に2回開催
第2・第4の土曜日
8:00〜2時間程度。場所は主として観音山ファミリーパーク
主査:吉井  塚越、上原ほか補佐
○バイク 月に1回程度開催
  第1土曜日 8:30〜 2〜3時間。場所…
  主査:松井  岸ほか補佐
○スイム 月に1回程度開催
  第3土曜日 8:00〜 2時間。場所:新町温水プール
  主査:小島  春山ほか補佐
○チャレンジはるトラ 原則月に1回開催(28年11月〜29年7月)
  第4土曜日 8:00〜 約4時間 小平ほか

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