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繧ケ繝槭シ繝 縺ゅ▽縺セ繧 縺。繧 投稿者:縺医>縺帙>縺薙¥縺 投稿日:2018/12/10(Mon) 01:19 No.1007

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縺昴l 縺昴l 縺昴l 縺昴l 投稿者:縺昴l縺昴l 投稿日:2018/12/05(Wed) 01:56 No.1006

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珠洲トライアスロン大会参戦記 投稿者:城山のkさん 投稿日:2018/08/29(Wed) 22:56 No.970

Aタイプ スイム2500m、バイク102.2k、ラン23.3k
結果 スイム中止  6:51:16(前回7:29:05 うちスイム1:03:02)
   328位/774(出場者数 うちTOV 70人、DNF 169人)


 7年ぶりに、去る26日の珠洲トライアスロン大会(Aタイプ)に参加してきました。来週は佐渡の報告が大いに賑わせてくれると思いますので、その前座として、比較的しっかりした、かつ、かなり厳しい大会ですので、参加案内を兼ねて報告したいと思います。


 DNFなどがかなり多くなっていますが、スイムが中止になった影響です。スイムの貯金が作れないからですので、関門が気になる人は記憶しておきましょう。
 

 参加申し込みは、佐渡の結果が出てからでしたので、遅い方だったわけですが、この大会、ネットでなくアナログな方法になっていますのでご留意ください。また、現地へは少し時間がかかりますが、車でいけますので、遅いエントリーは宿の確保が課題となります。私の場合は、前回はネットで半島中の宿を調べ、結果、西海岸、輪島近くにやっと確保したという記憶があります。今回は会場近くに広い駐車場とキャンプ場がありますので、そこにするかと考えましたが、気が変わり、ダメもとで、期限遅れのお願いをしましたら、雑魚寝ではありますが、会場近くに確保でき、幸運でした。宿で同宿になった人に聴くと、結構、何とかしてもらえるようなことでした。


 皆さん、珠洲は遠いと言いますが、それ程でもないということをお知らせしたいと思います。私は土曜日の7:25に家を出て、松井田妙義で高速に乗りました。松井田までいつもより少しかかりましたが、2時間で妙高SA、富山を過ぎた小木で11:15に高速を降り、国道経由の氷見で能越自動車道(能登里山海道という名前もあります)に乗りました。この道は、少し前までは有料の自動車道の部分が大半でしたが、現在は、ほぼ珠洲まで続く、自専道と信号のほとんどない一般道でできています。珠洲まで信号は10か所あるかないかくらいで、70〜80kで皆が走りますので、小木からナビで会場まで160kと出ていましたが、実働2時間半の14:00ころ、会場に到着。家から約6時間半(470k)の道のりでした。


 受付、バイクチェックを受け、15:00〜約30分の競技説明会に参加しました。カーボパーティは17時からでしたが、一度宿により少し遅れて参加しましたら、めぼしいものはありませんでした。土曜日はジュニア大会が行われており、この関係者も多くいたことが影響したものと思われます。


 大会のAタイプは、前述のとおりスイム2.5k、バイク102.2k、ラン23.3kですから、ミドルの中でも厳しい、挑戦しがいのある大会だと思います。


 スイムは外海ですので、波も例年結構あり、潮の流れも一定ではなく、海岸線に沿ったコースで、時に潮の流れが厳しいときもあり、その時は本当に大変だと聴きました。確か前回も結構潮の流れがあったように言っていたように記憶します。


 バイクコースは、矢張り、名物の大谷峠越え(海岸沿いの道から、一気に265m約4.2k上ります。)、斜度12°の区間が2個所あるなど、厳しいものです。2周回目、80kからの4.2kは本当に大変です。


 ランは、ほぼフラットですが、当然のことですが、例年暑くて大変です。


 本年の大会ですが、台風の余波が残る中、前日までの雨風もありスイムの準備ができず、当日の朝も、一見、何とかなりそうでしたが、潮の流れがきつく、ブイ・コースロープがセットできず、スイムは中止になってしまいました。ラン−バイク‐ランの考えはなく、バイク‐ランの2種目競技となってしまいました。


 バイク 4:18:33  435位/774人(出場者。ちなみにバイクでアウトになり、先に進めなかった選手は56人)


 スタートは、スイム会場に整列しての、50人ずつのウエーブスタートでした。遅くエントリーした私は、第16ウエーブ、48分遅れのスターとなりました(45分ではなかったのは?です)。最終ウエーブの一つ前ですから、前後余り選手はおらず寂しいくらいです。とにかく、前のグループ(ゼッケンでわかる)の一人でも抜きたいと頑張りましたが、何人かの女性を抜くくらいで、3分差は大きいと思いました。それでも数人のグループなどに追いつくと嬉しくなりますが、後ろのグループにそれほど抜かれずに済んだのは、3分差の効果か、まだ、バイクも昔と同じくらいは遅いながらも走れているのかなと自己満足をしました。  


前後に大勢が見えるのは、矢張り大谷峠の上り、ここでは選手が連なっていますが、皆同じような走りですので、坂に強い人がうらやましくなります。残念ながら、自分は遅いグループの中、峠近くで降車する人が結構いる中、今回は上り切ったということで良しとしました。1周目は淡々と進みましたが、2周目になると、Bタイプのウエーブも順次コースに出てきますので、寂しさはなくなりますが、元気なBの人に抜かれるばかりでした。その上、西風が強くなり、バイクを漕ぎながら見える海岸や港の防波堤には水しぶきが何mと上がり、とてもスイムどころではない状況になっていました。西海岸のコースは向かい風となりますし、峠前の海岸線の道はアップダウンがあり、容易ではありません。そして、2周目のの大谷峠の上りでは、かなり下から降車している人がいてこちらは少し驚きでした。峠を過ぎるとまずは厳しい下り、そして、トンネルからの道に合流する地点では降車することになります。その後、15kは最もスピードが出せる楽しい区間ですが、今回は風が強く、道路のグルービング(雪道用の縦の溝)もあり、私はブレーキをかけながら、左右に揺れるハンドルにしがみつくばかりで、疲れるばかりでした。もちろん、最後の10kはやや下り、又はフラットですから、それこそ、全力で漕ぐことになります。


 結局、タイムはスイムなしにもかかわらず前回より9分多くかかりましたが、出場者が約100人多くなっている中、ほぼ同順位でしたので、上出来だったようです。


 ラン 2:32:43  249位/718(ラン出場者)

 この時期ですから、全国どこの大会も同じでしょうが、7年前と同じくとにかく暑くて大変でした。ただ、エイドが多く助かりました。ほぼ1.5kおきにあり(7か所ですが、往路・復路の両サイドにあります)、手前200mにはその旨の表示があります。2か所ほど明らかに200mではないだろうというところはありましたが。次のエイドを目指して走る!にならず、最近は無理をしない、走れるようになるまではウオーク&ランで行こう!ですので、これはなかなか良い目印になります。今回も、予想以上に走れず、5k手前から、40歩ウオーク、160〜200歩ランに徹しざるを得ませんでした。ということで、200mの看板を見つけると40歩ウオークをし、おもむろに走り出すとエイドに着きます。そこで、水をかぶり(スポンジを3〜4個もらい、頭、顔、首筋、手、脚と冷やします)、水又はスポドリをコップ1杯(7割くらい入っています)をしっかり飲み走り出すを繰り返しました。今思うと、スイカは1か所おきくらいに食べましたが、パン系のものをもう少し多く食べた方が良かったと反省しています。2回しか食べなかったのですが、いつもこの反省をしていますので、
きっと食べられなかったのでしょう。


 これまで、ロングの大会でもラスト2kくらいはキロ6:00〜6:30で走っているのですが、今回は最後までウオーク&ランとなってしまいました。それでも、ラスト5kで抜いていく人はほとんどいませんでしたが、ウエーブスタートで人が余りいないというのと、ゼッケンは男女込みのエントリー順のようですが、遅くエントリーした人は、やる気も控えめな人が多かったのかもしれません。


 ゴールで、完走メダルとバカでかいバスタオルをもらい、さらに完走Tシャツとメダル入れの箱をもらいます(結果シャツは2枚になります)。本来なら中ほどやや後ろのゴールのはずですが、スタートが遅かったせいか、後ろ2割くらいだったのでしょう、私の少し前でトン汁は終わっていました。しょっぱいものが無性に欲しかったです。


 表彰
 この大会の良い(面白い)ところは、誰にでも何らかの賞のチャンスがあるところだと思います。ゼッケン1で優勝すると本当に多くの賞をもらいますが、100位(飛賞)、111位(トリプル賞)、200位、222位・・ゼッケンと同じ順位も賞がもらえます。こちらは、エントリーする時期を考え、狙う価値があるかもしれません。もっとも、ゴルフのBBや猛打賞のようにはいきませんが。


 最後まで、駄文にお付き合いいただいた方には、心から感謝するとともに、お詫びします。なお、この大会のAタイプは、佐渡のBの扱いにはなるはずで、坂好きの皆さん、是非挑戦してはいかがでしょう。来年は30周年記念大会ですが、スイム中止の影響などもあり、それ程増えないだろうとのことですから抽選落ちもないでしょうし、群馬からは意外と近いですよ(半島部はすべて無料で、70〜80kで走れますので、私の車でも14k/L超です)。

皆生トライアスロン大会参戦記 投稿者:城山のkさん 投稿日:2018/07/26(Thu) 21:22 No.968

皆生トライアスロン大会(7月15日)

4回目の皆生、スイムの苦手な私にとって、近くのホテルでのんびりスタートを待てるのは落ち着けて良い。4:30起床し、テーピングと、バイクチェックをし、4:50から朝食。5:20にバイクと、トランジバッグをもって最終チェックを受けます。戻ると5:40。流石に一眠りとはいかず、6:00にバナナを食べ、ウエットスーツに着替えます。サンダルを忘れたため、ランシューで会場へ。

スイム(1:11:20  706/900(出場者))
波高ゼロというのは安心材料だが、アップをすると、かなり息苦しくなり、心細くなりました。そして気が付いたのは、五島以降身に着けた4ストロークで泳ぎ出し、苦しくなったら、本来の3ストロークで泳げば大丈夫ではないか・・でした。これで、バッチリ!とは行かないでしょうが、少し心に余裕ができたことは確かでした。いつものように、フローティングには加わらず、後ろからゆっくりスタートしたのですが、すぐに苦しくなりました。ただ、少し進歩したのかなと思ったのは、2スト、3スト、4ストロークと、息苦しさに合わせてストロークを変えて泳げたことでした。最も、前半の中間点くらいまでは安定せず苦しい泳ぎでした。そして、少し安定してくると、今度は、今日はやけに肩が疲れるな!です。考えてみると、ウエットでは練習で1回しか泳いでいなかったので、そのせいだろうと少し気を落ち着け、ウエット泳の練習の必要性を思うのでした。
ようやく、1500mの折り返しに着き、陸に上がり水を飲み時計を見ると、36分弱、自分として良かった昨年とほぼ同じだと、少し安心し、後半に入りました。なぜか、周りに結構多くの泳者がいて邪魔!と思いましたが、記録からみるといつもより70〜80人前を泳いでいたからのようです。コースコンディションは良かったのに、タイムは昨年とほぼ同じ、しかし、順位は昨年より100番ほど前でした。

バイク(5:57:14 430/900)
約9分で着替え、急いでドリンクを3本ほど飲み、ちょっと寄りたかったトイレをパスして、バイクをスタートしましたが、暑さはそれほど感じませんでした。川上に向かい緩やかな上りが続くのですが、何故か時速30kを超えてかなりの区間走れました。変だな・・不思議に思いつつ、先を急ぎ、38k近くの上りで家内たちに会いました。次のいつものエイドは今回はパスで進むよ!と、言おうかと思っていて忘れてしまい、その後の彼女達のリタイアーしたのではとの思いにつながり、ランの初めまで彼女たちと会えませんでした。余り抜かれていないな・・、坂ももう少しあるはずというような感じでしたので、自分としてはバイクは良く走れたようでした。最後の10〜15kが向かい風で厳しかったのですが、抜かれなかったのでOKだと思って走っていましたら、残り4〜5kのところで、片足の選手に追いつきました。本当に驚きました。片足で自分より前を130k以上走っていたのです。スイムの差、10分をようやく追いついた瞬間でした。すぐにバイクゴールとなり、バイクラックに行き、もう一つの驚きがありました。バイクに強い前橋のS氏のラックにバイクがなかったのです。着替えている間にも戻ってくることはありませんでした。

ラン(5:29:05 350/756(完走者))
バイクパンツを脱ぎ、バイクジャージをランシャツに着替え約5分、用意していたドリンクを飲み、小さな大福を2個食べ、ポケットに各種サプリを入れ、トイレに寄って走り出しました。そして、何故かすぐに家内たちと会いました。曰く、いつものエイドで見なかったので、リタイア−したと思い探していた・・でした。
ドリンクのせいか、それ程疲労感もなく、昨年より走れる気がしました。しかし、2〜3k走るとエイドが遠く感じられ、5kで走り続けられません。ゴールを目指しウオーク&ランに徹することにし、40歩きの180歩ランにしました。これでもほとんど抜かれはしないのですが、追い抜いた後並走する選手に10k表示はまだですかね・・と言われたとおり、いつになっても10kが出てきません。走り出しはGPSで何kだったかなと考えてもはっきりしませんでした。15kも走ったのではと思っていると、やっと10k表示、ガックリです。GPS は153.3kを示していました。位置は確認できましたが、進みが余りにも遅く情けない限りです。
各エイドでは、まずスポンジを2〜3個もらい、頭、首筋、アーム、脚と冷やします。次いで、OS1を飲み、何かを食べ、更に氷水を飲んでおもむろに走り出す・・というわけですから、遅いはずです。そうこうしているうちに、今度は左足底が少し痛みだし、小石のようなものが当たっているように感じられました。最後まで行くには厳しそうだと思い、思い切って、止まり、靴・靴下を脱いで調べましたが、これだ!というものは見当たりません。グショグショになっていますから、時間をかけ5本指靴下を履いて走り出します。しかし、痛い、何かが当たっている感じは抜けません。諦め、再度靴などを脱いで丁寧に調べますが、当たるようなものはありません。そして、足底をよく見ると、水膨れのようなものができています。犯人はこれか!家内にバンドエイドを買ってきてもらおう。また時間をかけ靴下などを履き走り出します。これまでの経験ではこういう時は家内たちはなかなかいないのだよな・・今回は、しかし、2〜3k走ったところのエイドにいました。そして、バンドエイドを持っていました。結局、エイドに準備してあったものを含め、4枚を足底に貼りました。不思議と痛みも半減した感じで、何分も休んだ効果もあり、その後かなり走れました。もちろん、2〜3k進むと元のウオーク&ランになってしまいましたが、それでも、ゴールを目指すぞ!という気分にはなりました。
25kを過ぎたところでS氏に会い、お互い元気付け合いました。痙攣しそうになりシャクヤク甘草湯を飲んだり、用意していたあらゆるドリンク(顆粒)を飲みつつ進みました。ラスト5kのエイドで、ここから頑張るぞ!ということで、トップスピードとスーパーバームを合わせて飲みましたが、これは失敗でした。気持ちが悪くなり、その後1k以上走れませんでした。何とか立て直すため、40歩、60歩と少しずつ走ったり歩いたりしているうちに徐々に走れるようになりました。ラスト3kは信号を如何に走り抜けるかが課題ですが、1度引っかかっただけでしっかり走ることができました。ラスト1kは自分でもナイスランで、キロ5分ちょっとで走り、12時間37分、昨年より14分ほど遅かったですが、無事ゴールできました。(399位/750人(完走者)/900人(出場者))
その後、家内の友人の車で宿まで送ってもらい、バイク・荷物バッグをピックアップし、風呂に入り、友人達とともに待ちに待った夕食をし、今年の皆生トライアスロンは終了しました。

佐渡の報告 投稿者:城山のkさん 投稿日:2017/09/10(Sun) 20:54 No.929

この報告欄、私ばかりが使っているようで気が引けます。皆さん、どしどし、いろんな出来事を記していただき、他の人への情報提供などをよろしくお願いします。
私は、今回で5回目となりました佐渡トライアスロン大会についてご紹介します。初回はスイムでリタイアーしましたので、4回目の完走になりました。相変わらずの長い、駄文となっていますが、ご容赦ください。というのも、高齢が極まりそうなところの話が主となりますので。私より若くない参加者は17名だけでした。同年齢の8名は6名が完走しましたが、その上の9名は、完走2名で、他はことごとくリタイアーです。ということは、仮に、今後、毎回出してもらっても完走できるのは1回あるかどうかということなのです。だから、長駄文をご容赦くださいというわけではありませんが、時間のある方はご覧いただき、こんな風にして、ゴールまでたどり着いているのかというところを参考にしてもらえれば幸いです。
9月3日(日)  2017佐渡国際トライアスロン大会の日
2:30に目が覚め、やや早いが準備をします(テーピングと着替え=アンダーパンツ・CWX、上は普段着のまま)。早いと思ったが、3:05に出発し、3:30少し前に海岸駐車場に着くが、予想以上に車があり、驚きました(それでも、スタートに近い所に止められ一安心)。
4:00 朝食をとり、胃腸薬とシャクヤク甘草湯を飲みます(おにぎり2個だけなので、パンか何か一つ必要だったようだ)。 4:20 荷物(ウエット以外)を持ってバイクの確認をし荷物をセット。バイクは特に問題はないようで安心します。そのまま、マーキングをし(かなりの列になっていたが、時間は余りかからなかった。)、車に戻ります。少しゆっくりできると思ったが、すぐに5:15になり、家内に行くと告げ、ウエットをもってバイクの場所へ行き、着替えました。バッグが2つなので、ウエアーと食料の区分けがシッカリできないまま、時間となってしまう。
スイム(1:46:51 751/958)
5:35にスイムのチェックインをしアップを行います。波はそれ程でもないが、大勢の中、アップで上手く泳げず不安になりました。ウエットを着ているから楽なはずなのに、とにかくうまく泳げず焦り、どこが、何がおかしいのだろう・・仕方なく、何度も泳ぎ出してみ、また、2スト、3スト、4ストと、いろいろ試してみました。そして、沖側から約100m、ゆっくり泳いでみると、何となくそれなりに泳げ、アップの終了時間となりました。何とかするしかない・・その後、陸に上がり、人ごみの奥の方(後ろの方です)に移動し、開会のセレモリーを聴く気分にもなれ、良かったです。仲間のO氏に会い、お互い頑張ろうと会釈をします。
6:00 スタートとなりましたが、遠浅なので、皆、かなりの距離を歩きます。自分も当然のことながら、おそらく他人より長く歩き、そして泳ぎ出しました。コースは他の大会より広く、右のブイまでかなりの距離があり、左のライフセーバーの船までも距離がありました。自分は真ん中を泳いでいるつもりで、また、いつも前が空いていた印象です。左右に泳者がいるので、そんなに左に右にとは泳いでいないはず・・沖900mのブイを過ぎ、海岸線に沿い200m泳ぎ、出発点に戻ります。今回はバタ足の波を何回かかぶることがありましたが、海水を飲みそうになり大変というのはほとんどなく、自分としては珍しいくらい淡々と泳ぐことができました。ただ、呼吸やストロークはいろいろ変え、調子を整えて泳いだという印象で、50分(GPSでは2.8k泳いだことになっていましたが、どうしてだろう)で1周目を終え、水をシッカリ飲み、2周目に入り、また、かなり歩いて、泳ぎ出しました。
遅い位置にいましたので、泳者は少ないから、後半は皆生と同じように5分くらい早くならないかな・・と思いつつ、右ブイから数mのところを目標に泳ぎました。だいたいそのあたりを他者に遅れることなく泳いだと思うのですが、上がってみると、49分で、距離は2.9kとなっていました(なぜだろう、前半より、順調に、しかも一生懸命泳いだのにというのが今の気持ちです)。
バイク(7:58:00 680位 スプリット9:38:56(710位))
ウエットを脱ぎ、上にバイクジャージを着て(下はCWXの上にバイクパンツ)ゆっくりトイレに寄り、約12分で、バイクスタートができました。
直ぐに何台かを抜いたのですが、なぜか、昨年と異なり、その後は抜いたり抜かれたりが続き、ロードでのバイクの練習が少ないことを思い出させられました。淡々と進むことはできましたが、頑張りが足らなかったと反省しています。また、10日ほど前に自転車の調整をバイクショップにお願いし、安心していましたが、Z坂辺りから、フロントのインナーからアウターへの切り替えがすぐにできなくなり、上りから下りへの移行時、「良し、下りだ!」にならないのです。このため、ちょっとした上りはアウター縛りのようになっていました。普段から、インナーには余りしないのだから、気にせずどんどん行けば良いのに、やはり、切り替えができなくなったらどうしよう・・という心配があり、やりにくいなと思いながら進みます。また、強い風に悩まされるのは少なかったのですが、短時間ながら冷たい雨には何度か泣かされました。
予定より少し遅く住吉(105k)のエイドに着き、家内とT女史の応援を受け、おにぎり・パンを補給し、後半へ入りました。ここから、昨年同様、抜く数と抜かれる数を数えることにしましたが、残念ながら数えるまでもなく抜かれるばかりです。前も後ろも距離があるな・・と思っているといつの間にか抜かれる状況、当たり前なのですが、前の選手より遅いから前が離れているわけで、前と後ろが離れているというのは決して前後の選手と同じような速さで走っているわけではない、とわかるまで少し時間がかかったのは、何人抜けるかなという自分の思い込みがあったからのようです。10人に抜かれこれが一時的に3人まで一度減りましたが、神様のちょっとしたサービスのようです。
小木のエイド(160k)でしっかり給食をし、最後の厳しい上り区間に入りますが、ここでも直ぐに数台に抜かれ元気が出ません。若い選手に、坂はもう少しですかと聞かれ、この坂はぐずぐず続くよ、Z坂より長い(高低差がある)のだからと言い、しかも抜かれるという締まらない状況を過ごし、最後の厳しいいわゆる国道坂を過ぎます。後は上りはない一方、例年かなりの向かい風に苦しめられますが、今年は思いのほか向かい風でなく助かりました。抜かれる状況は変わりませんでしたが、前に抜いてきた女子2名とは最後10kほど、抜いては抜かれるという状況で15:30頃、バイクを終えることができました。
ラン(4:47:02 374位 計14:25:58 528位(ゴール808名 出場958名)
ランへは、バイクパンツを脱ぎ(CWXになる)、ジャージをランシャツに着替え15:40頃入りました。今回もさ〜ランだ!という気分より、これで何とかゴールできそうだ!でした。結局、前半は何とか走り、後半はウオーク・ランといつものようになってしまいました(今思うと、いつものようにできた、良く走った!なのですが、走っているときは、何でこんなに走れないのだろう・・でした。)
トランジットで用意していたドリンクを飲み、住吉で家内に頼んでいた大福を受け取り、エイドでおにぎりを食べスタートしました。そして、ゆっくり走りながら大福を半分食べ走ります。まず、バイク最後1.5k地点で会ったS氏に追いつこうです。このコースは、距離表示がないのと、時計をGPSからこれのないのに変えていたので、どのくらいのペースで走っているのか良くわからないのですが、取り敢えずは「5kから歩きになってしまいそうだな」というのはありませんでした。最初のエイド(2.9k)までが18分でしたので、6分/kを少し切っているくらいで、畑野の折り返し(11.1k)までもほぼ同じペースで進めました。折り返しまで、余り抜かれたくないなとの思いで走り、結局、おそらく同じペース(1周目)の選手1名と2周目であろう2名に抜かれるで済みました。また、折り返しですからどこかで会っているはずの高トラのメンバーには、今回は、誰も気が付きませんでした。そして少しペースダウンし始めてしまった15kくらいからは、ハーフまでは走りたいが目標になり、中間点(21.1k)を2:06でクリアーしました。
本当は、ここで大福だったのと、暗くなるので帽子・アームカバーを脱ぐべきだったのを忘れ、S氏はすぐ前よ!と聴いただけで、家内と別れたのが失敗でした。ウオーク・ランで行くしかない、目標は、走り4:歩き1で、徐々に3:1、2:1で、残り5〜6k辺りから、気力で走り中心にする!でした。が、今回はS氏に追いついたところまでは4:1でしたが、すぐに2:1〜1:1になってしまいました。それと、ハーフ過ぎのエイドでは、食べ過ぎて食べられないなどと言っていたのですが、徐々に力がなくなっているなと感じる一方、遅いせいか、25k過ぎのエイドには食べ物(おにぎり・バナナ)がなくなっていたのも誤算でした。ウルトラやロングトライアスロンは、最後は食べられる力が残っているかどうかです(経験的には、「気持ちが悪くても食べる」が正解ですが、実際はその時は食べられず、そして走れないがほとんどです)。
今回は、畑野の折り返しエイド(32.2k)に塩おにぎりがあり、本当に助かりました。食べ、パンも一つもらって歩きます。すると、すぐに、T氏、次いでS氏が向かい側を走っています。自分が結構歩いているのですから当たり前なのですが、正直焦りました。ランで再度抜かれるのは、ランナーの自分には是非避けたいことです(ご両人には、大変申し訳ないのですが)。でも、お二人には大感謝です。それからは、必死に走り・歩きました。ラスト5kくらいから、走り方をちょこちょこ走りではなく、中距離走りにしたところ、不思議と300〜400歩くらい走れましたので、何とか5時間超えにならず、また、T氏・S氏に抜かれることなくゴールできました。
その上、今回はいわゆる同伴ゴールではなく、高トラののぼりを掲げる大勢の仲間とのゴールとなり、喜びも一塩でした。すぐ後ろに選手もいなかったので、待たされながらも、ゴール後の良い写真を撮ってもらい、大感謝です。アンクルバンドを取り、美味しいおにぎりを食べ、仲間のところへ戻ると、ちょうど、T氏とS氏が相次いでゴールしました。彼らも二人だけの写真と仲間皆との写真を撮り、無事、我々の佐渡トライアスロン大会が終了しました。
私達以外は、引き続いて第4、第5の競技があり、大いに楽しんだようですが、私達は皆さんとそこで別れ、両津のホテルに戻り、風呂に入り、楽しい夕食となりました。昨年は二人で2本だったビールが今年は3本でした。また、今回は、T女史の力強い特別応援もあったから、気も抜けず頑張ることができたのだと、反省記を書きながらつくづく思ったところです。

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